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またまた登場!ダジャレポスター [政治]

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 以前、本欄では神奈川県警が作成したダジャレポスターを紹介しましたが(過去記事→http://yokohamachuo.blog.so-net.ne.jp/2009-04-22)、今度は川崎市選管がやってくれました。しかも、またもやアッキーナ(南明奈)の登場です。
 神奈川新聞カナロコ9月29日付け記事でもアッキーナが市長選PR/川崎市選管との見出しでこのポスターの件を報じており、記者もその出来栄えを確認すべく(?)用件ついでに川崎へ出向いた所、川崎駅周辺のあちこちに「あなたの1票 おっき~な!」と書かれたポスターや横断幕が掲げられていました。
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 どうやら川崎市選管としても、10月25日に行われる市長選で20代若者の投票率を少しでも上昇させようと懸命のようです。
 市長選に誰が当選するのかは当然の如く、果たしてこのポスターが効果を発揮するのかどうかにも記者は注目していきたいと考えています。

 それにしても、芸能人にとってニックネームがあるかないかは、結構おっき~な!
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寂しい?総裁選 [政治]

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 8月に行われた総選挙で自民党は歴史的惨敗を喫し、その責任を取って麻生前首相は自民党総裁も辞任しましたが、それに伴う自民党総裁選(28日)を前に、9月23日には横浜駅前で3候補の立会演説会が行われました。
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 演説は①西村康稔氏(兵庫県選出) ②河野太郎氏(神奈川県選出) ③谷垣禎一氏(京都府選出)の立候補順に行われ、今後の自民党をどう立て直すのかについて、文字通り三者三様の主張を聴衆に訴えました。

 各候補とも工夫を凝らした演説をしていましたが、何せ野党に転落したばかり。「知名度2%からのスタート」(西村氏)、「今回は、ただの野党の党首選」(河野氏)、「自民党は国民の方に向いていたのか」(谷垣氏)といった具合に、自虐的とも思える話が候補者の口から次々と出て来たのが印象的でした。
 しかも、夕方のニュース(スーパーJチャンネル)では「盛り上がりに欠ける総裁選で、最も聴衆の注目を集めたのが司会を務めた小泉進次郎氏だった」などと報じられる始末。ただ、現場で一部始終を眺めていた記者から見ると、確かにそういう面もある反面、地元出身の河野氏には聴衆から多くの声援が飛び交っていたのも事実であり、まるっきり盛り上がりに欠いていた訳ではないことだけは申し上げておきます。もっとも、昨年の総裁選よりも聴衆が少なかったのは紛れもない事実ですが(笑)。

 ちなみにこの日の演説会には参院議員の神取忍氏も駆けつけ(写真下)、「強い精神力を持っているのが河野太郎です」と、遠慮がちな他の前議員たちを尻目に、河野支持を鮮明に打ち出していました。
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 記者は自民党員でも支持者でも無いので、今回の総裁選に投票する権利はありませんが、誰が総裁に選ばれ、どうやって自民党を立て直して行くのかには”密かに”注目したいと考えています。
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「まさか」が起こった!横須賀市長選 [政治]

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 28日に投開票が行われた横須賀市長選挙は、新人で前横須賀市議の吉田雄人氏(33)が現職の蒲谷亮一氏を接戦の末に破り、初当選を果たしました。
 この日は朝から雨模様の天気でしたが、投票率は前回よりも5%程度上がるなど市民の関心も高く、結果的にそのことが吉田氏の得票を押し上げたと考えられます。

 ちなみに、選管発表の得票結果は、以下の通りです。
  当 68,628 吉田雄人 無 新
    64,147 蒲谷亮一 無 現
    23,134 呉東正彦 無 新

    (吉田雄人氏HP→http://www.yuto.net/
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「まさか」はあるのか?横須賀市長選(その2) [政治]

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 今回の横須賀市長選は、これまで1期努めた現職に有力新人2人が挑む三つ巴の争いとなりました。
 ちなみに、前回の市長選(05年)は4人が立候補し、現職の蒲谷氏と自民党元市議の木村氏が保守票を奪い合う格好となり、蒲谷氏がかろうじて逃げ切った、という経緯があります。
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 今回、その木村氏の後継と目されているのが、市議を2期努めた33歳の吉田雄人氏(保守系無所属)です。吉田氏は地元横須賀高校出身で、過去2回の市議会議員選挙ではいずれもトップ当選という人気を誇っており、前回同様に保守票が真っ二つに割れると「まさか」の展開もありえます。ただ、吉田氏を支援する市議は意外に少数(表面的には2人3人)である為、浮動票をどれだけ取り込めるのかが課題となりそうです。
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 一方、予想以上に票を伸ばすのではないかと注目されているのが、弁護士の呉東正彦氏(革新系無所属)です。呉東氏は、原子力空母の配備の是非をめぐる2度の住民投票条例制定を求める運動のまとめ役として奔走し、2回目の直接請求運動では5万人以上の署名を集めているだけに、投票率が上がって接戦に持ち込めれば「まさかまさか」の結果も無いとは言えません。

 いずれにせよ、今後の横須賀市の未来を占う上でも重要な市長選挙です。記者の問いに対し、ある候補は「投票率が50%を超えれば面白い展開になるんじゃないか」とも述べていましたが、市民の皆さんが本当に地元を愛しているのなら、何が何でも投票所へ足を運ぶべきです。

 ちなみに記者は、蒲谷氏のような官僚出身の市長には「もううんざり」です。
  <速報:28日の22:30過ぎに吉田雄人氏の当選確実が出ました。>
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「まさか」はあるのか? 横須賀市長選(その1) [政治]

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 横須賀線が120周年を迎えた今年の6月は、任期満了に伴う横須賀市長選挙が行われる月でもあります。
21日に公示され、28日に投開票が行われる市長選には、2期目を目指す現職と有力新人2人が既に立候補を表明しており、事実上三つ巴の争いとなりそうな様相を呈しています。
(注:16日には新たに女性経営者が立候補を表明しましたが、率直に言って全く支持基盤の無い「泡沫候補」の可能性が高いので、ここでは割愛します。どうぞ悪しからず。)

 現職の蒲谷亮一氏(写真上)は、歴代の横須賀市長から代々続く自治省出身の元官僚であり、その手堅い行政手腕を買われて現時点でも既に7割近い市議・会派の支援を取り付けています。
 しかし、前回公約として掲げた「米原子力空母(ジョージワシントン)の母港化反対」を当選後にあっさり投げ捨てて「容認」に転じた為、前回は支援に回った連合系の一部組合(市職労、教職員組合など)が猛反発。一部情報筋の話によると、「教職員組合に表立った動きは無いが、幹部らは『今回は蒲谷氏ではなく、対立候補(つまり呉東氏)を支持する』と明言している。」との事であり、蒲谷氏は前回よりも得票を減らす可能性が高い、というのがもっぱらの噂です。
 しかも、「蒲谷氏は何だかんだ言って結局何もしようとしないから、与党市議の中にも不満が渦巻いている」との話もちらほら聞かれる位ですから、従来型の組織選挙がどこまで通用するのか注目されます。 (つづく)

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もう一つの選挙結果 [政治]

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 3月29日に行われた千葉県知事選挙は、下馬評通り森田健作氏の”圧勝”で幕を閉じましたが、同じ日に千葉県内で行われたもう一方の選挙では市長が失職する事態となりました。
 (詳細については千葉日報webを参照
 →http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1238379559
 他の新聞等でも報じられている通り、投票の結果、市長の解職を求める賛成票が過半数を上回る62%(20,958票)に達し、突然市立病院を閉鎖した岡野市長に対する市民の怒りをあらためて表す格好となりました。
 
 確かに、病院の閉鎖そのものには深刻化する医師不足と、それに伴う財政難が背景にあるのは事実で、一概に市長だけを責められない部分もあるような気がします。
 しかし、そもそも岡野市長は市立病院を守る事を公約に掲げて当選したのであり、その舌の根も乾かぬうちに閉鎖に追い込んだのは明らかに”公約違反”と言わざるを得ず、失職はある意味当然でしょう。

 まあそれにしても、最近の銚子は鉄道の廃止危機やら病院の閉鎖やら、暗い話題ばかりが目立ちます。これも「疲弊する地方都市の現実」を如実に示していると言えるのでしょうが、森田新知事には「リニアモーターカーを作る」などと馬鹿げた事を言ってるヒマがあったら、こうした問題に真っ先に取り組んでもらいたいものです。
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結構気になる千葉県知事選 [政治]

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 本欄では先般、いすみ鉄道の社長だった吉田平氏が県知事選に出馬表明した件を取り上げましたが、その後たまたま記者は千葉テレビの政見放送を見ていた所、意外な問題を争点に挙げる候補者が多いのに気付きました。

 では、その「意外な問題」とは何か?と言えば、これも以前本欄で取り上げたことのある「八ッ場ダム建設問題」なのです。
 (本欄過去記事→http://yokohamachuo.blog.so-net.ne.jp/2007-08-08
 今回の知事選では5人の候補者が立候補し、そのうちの3人(八田、吉田、西尾の各氏)が八ッ場ダムの建設計画撤回を公約に掲げています。確かに、共産推薦の八田氏と民主・社民推薦の吉田氏が計画撤回を掲げるのは当然と言えば当然ですが、自民党県議出身の西尾氏までもが同様の主張をしている点は注目に値します。

 また、今回の知事選のもう一つの特徴は「保守分裂」であるということです。
 県議会で多数を占める自民党としては、本来ならば必勝を期して与党の一角を占める公明党と共に候補者を一本化したい所だった筈であり、前回90万票を獲得した森田氏を軸に調整を進めていたとも考えられます。しかし、この森田氏はかつて衆院小選挙区(東京)で自民党本部の意向に反して公明党の遠藤乙彦氏と”激突した”過去があり、公明党としては「絶対に推薦する訳にはいかない候補者」だった為、急遽白石氏を擁立したのであろうと記者は推測しています。
 ちなみに、現時点では”優勢”が伝えられる森田氏の政見放送も記者は確認しましたが、「無名の千葉を有名にする」というだけで、何ら具体的な政策を提示することはありませんでした。無論、保守系の森田、白石両氏は八ッ場ダムの問題については一切言及していませんし、計画撤回をする気は毛頭ないと思われます。

 いずれにせよ、ダム建設を支持するかどうかに関わらず、千葉県の有権者は29日までには必ず投票へ行くべきです。少なくとも、50%に満たない投票率で県の代表が選ばれている現状に対してはもっと強い危機感を持って頂きたい、と神奈川県民の記者は自戒を込めて申し上げる次第です。
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間近に迫る?総選挙 [政治]

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 先立って行われた自民党総裁選を経て、大方の予想通り麻生内閣が誕生しましたが、それを受けて各党は一斉に来るべき総選挙に向けた準備を開始しました。
 ところが、内閣発足直後に起こった「バカ山大臣の事実上の更迭」の影響で解散日程がずれ込む公算も大きくなり、政治は益々混迷の度を深める様相を呈しています。

 元々、福田内閣が総辞職した直後は「10月26日に総選挙が実施される」との見方が支配的でした。しかし、朝日新聞にすっぱ抜かれたのが余程悔しかったのか、麻生氏はわざわざ日程をずらして解散する意向を示したようで、その結果「11月2日」という線が浮上して来たようです。
 では何故、年内に解散・総選挙をしなければならないのか?という疑問が記者には浮かんで来ます。そこで、早速某政党関係者に尋ねた所、「総選挙が来年以降にずれ込むのを、与党の一員である公明党が嫌っているから」との答えが返って来ました。話を総合すると、「公明党は来年夏に行われる東京都議選に全力を傾けたいという党内事情がある。もし、総選挙と都議選との間隔が狭まると実働部隊(=選挙運動員)の負担が大き過ぎるので困る、という背景があるようだ」との事です。
 あまり選挙の実態を知らない記者としては「公明党の意向で選挙日程が決まる」という現実をにわかには受け入れ難いのですが、元公明党委員長の矢野氏が一部雑誌等で同様の指摘をしている所を見ると、どうやら真実のようです。
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 ちなみに、掲載した写真は28日に戸塚駅前で行われていた共産党の街頭演説の様子です。衆議院神奈川5区では自民現職の坂井学氏に民主元職の田中慶秋氏と共産新人の岩崎広氏が挑む、という三つどもえの構図になる模様です。
 記者としては、今後とも各党の活動の様子を写真に収めて行きたいと考えておりますので、民主党の小沢党首や社民党の福島党首も是非とも横浜へ演説に来て戴きたいと存じます。勿論、もう一度麻生首相に来てもらってもいいですよ。本欄で紹介するかどうかは分かりませんが(笑)。
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これが最後の街頭演説! [政治]

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 9月22日に開票される自民党総裁選の最後の街頭演説が21日の夕方に横浜駅西口で行われ、立候補した5人が自らの政策を市民に訴えました。
 横浜では17:00頃から神奈川県選出の国会議員が演説を行い、予定より若干遅れて18:15過ぎから石原→小池→麻生→石破→与謝野の各氏の順に演説が行われました。しかし、途中途中で土砂降りの雨が降った事もあって盛り上がりに欠き、文字通り最後の最後に「水を差される」格好となりました。
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 ちなみに、県選出の国会議員では甘利元経産相や川口参院議員は演壇に立ちましたが、小泉元首相は「当然の如く」姿を現さなかった為、折からの悪天候と相俟って聴衆の反応はいま一つ、という雰囲気でした。しかも到着が遅れた関係で各候補の演説も7~8分程度に短縮され、自民党が売りにしていた「政策論争」も中途半端に終わってしまうという何とも締まりの無い、それこそ今の自民党を象徴するような街頭演説となりました。

 いずれにせよ、元々自民党支持者ではない(と言うか、自民党があまり好きではない)記者としては、「誰が次の自民党総裁になるのか」よりもむしろ「いつ総選挙が行われるか」の方が気になる今日この頃です。
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予想通りの「退陣表明」! [政治]

 

 正確に言えば、「早期の退陣は予想通りだが、この時期の退陣は予想外だった」という事になるでしょうか。

 本当の所は国会での代表質問を逃れたかっただけだ、という説もあるようですが、それにしても一国の首相としては無責任極まりない対応と言う他ありません。と共に、こういう首相が一時70%超の支持率を誇っていた事を考えると、「まさに衆愚政治ここに極まれリ」と言わざるを得ず、あらためて有権者の姿勢が問われる結果になった、とも言えます。

 まあ、所詮は「桂馬の高上がり」だったのです。そもそも能力の無い人間が一時的な人気だけで頂点に立つ事自体が誤りであり、安倍氏や赤城氏のような2世3世議員にこの国の将来を委ねるなど論外であると言う事に、本人を含め国民も気付くべきなのではないでしょうか。

 

 


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